ウェットスーツ|使用上の注意・お手入れ方法
購入時の注意点
- 発送時に折りシワがつく場合がございますが、数回の使用でなじみます。配送時のシワは完全に無くすことは難しく、ご理解の上でご注文ください。
- サイズについて:ウェットスーツはヌード寸法(体の実寸)を基準にサイズを選んでください。適正サイズでない場合、本来の保温性や運動性能が発揮されないだけでなく、浸水や生地の破損の原因となります。
- 初期不良の確認:商品到着後、ご使用になる前に必ず商品の状態(縫製のほつれ、生地の傷や凹み、ファスナーの動作)をご確認ください。ご使用後の商品(タグがはずされていた、汚れ、海水、砂、ワックスなどが付着したもの)は、衛生上および公正な再販売の観点から、一切の返品・交換・返金の対象外となります。初期不良が確認された場合は、使用前に速やかにご連絡ください。
- 色の特性:明るい色については、直射日光や外部環境により退色する特性があります。これは素材の性質であり、不良品ではございません。
使用上の注意点
ウェットスーツを安全にご使用いただくために、以下の点にご注意ください。
- 着脱時の注意:ファスナーやベルクロ(マジックテープ)を開閉する際は、無理な力で引っ張らないでください。特に爪を立てると、表面のジャージやスキン素材が破損する原因となります。
- 火気厳禁:ネオプレンは熱に弱く、ストーブ、ドライヤー、タバコの火などに近づけると急激に変質・溶解する危険があります。
- 直射日光下での放置禁止:ウェットスーツを着用したまま炎天下で長時間過ごしたり、車内や直射日光下に放置したりしないでください。素材の劣化(硬化、ひび割れ)を早める原因となります。
- 油分・溶剤の付着:石油系オイル(ミネラルオイル)、合成溶剤(アルコール類)、ガソリン、及び一部のオイルベースの日焼け止めがネオプレンに付着すると、生地の変質(硬化・溶解)を早める可能性があります。
- 滑り止め:ワックス、ワセリン、ベビーパウダーなどの滑り止めを塗布する場合、目立たない箇所で素材への影響がないことを確認してからご使用ください。
お手入れ方法
ウェットスーツを長く快適にご使用いただくために、正しいお手入れを行ってください。
- 洗浄:ご使用後なるべく早くに、必ず真水(水道水)で手洗いし、塩分や塩素を完全に洗い流してください。
- 専用洗剤の推奨:汚れがひどい場合は、ウェットスーツ専用のシャンプーや柔軟剤をご使用ください。一般的な洗剤や漂白剤は、素材を傷める原因となります。
- 乾燥:風通しの良い日陰で、厚みのあるハンガーにかけて干してください。ワイヤーハンガーや細いハンガーは型崩れや破損の原因になります。
- 裏返して乾燥:乾燥時間を短縮し、内側の水分を確実に取り除くため、裏返して軽く乾燥させた後、表に戻して完全に乾かしてください。
- 保管:直射日光の当たらない、湿気の少ない場所に、厚みのあるハンガーにかけて保管してください。折りたたんだり、重い物を乗せたりすると、シワや折り目(クラック)の原因となり、元に戻らなくなる可能性があります。
